淀川河川公園

自転車好きの人で、大阪在住であれば一度は利用するのが淀川の河川敷の自転車道ではないでしょうか。

私も、北摂に住んでいた当時は休日によく走りました。

北に上がれば、山崎あたりまでつながっており、さらに桂川に入れば嵐山まで自転車で行くことが可能です。

南に下がれば、もちろん最終的には大阪湾にたどり着きます。

どちらのルートも走行済みですが、大阪ならではの景色を楽しむのであれば南に行って海を目指すのがおすすめです。

摂津あたりから走りだした場合は、のんびりと走って3時間もすれば大阪湾までたどり着くことができます。

途中、見るべきものとしては赤川の鉄橋があります。これは全国でも大変珍しい電車と歩道が一体となった鉄橋なのです。

一度わたってみたことがありますが、足元に隙間がある構造なので、かなりスリリングです。

ただ、こちらの橋ももうすぐ歩道としては利用できなくなるそうなので、お早めに体験されるほうが良いでしょう。

また、桜ノ宮のあたりまでくると、大阪市内の景色が楽しめます。

梅田のスカイビルなどの高層ビル街の風景を川越しに眺めるのはなかなか良いものです。

ぜひ気候の良いこの時期にお試しあれ。

大阪の好きな街のひとつ

自分の中で気に入っている街というのは誰しもあるのではないだろうか。

都会的な街であったり、自然豊かな田舎町であったりと。

その中でも自分が好きな街の一つが大阪にある。それが大阪市の日本橋だ。

昔から電気街と言えば日本橋と言うぐらいに関西では知名度があった街だが、最近はサブカルチャーの街となってきている。

アニメやゲームが好きな方々がどこからともなく集まってくる、それが今の日本橋であると言える。

自分がここに行く理由は単純に通り道であると同時に、雰囲気が独特過ぎて気に入っているのである。

日本橋で買う商品というのは特になく、アニメのお店にもあまり興味がない。

むしろその先のなんばに用事がある。

でも日本橋は好きである。

近隣の街から隔離されたとでも言えるような街並み。まったくもってアニメの世界がそのまま現実に来たかのような雰囲気。

それを強調するかのようなメイド喫茶の店員さんのビラ配り。

初めて行った人は驚くと思うが、大阪にもこんな面白い街があるんだなと実感してほしいものである。

魚釣りが盛んな大阪

大阪湾と言うとイメージ的にあまり綺麗な海とは言えないと思うが、それは確かに間違いではない。

しかし大阪府の南部の方、貝塚市や泉佐野市から南の方に行けば結構透明度があって釣りをするにもいい場所がある。

大阪湾はそういう意味では釣り場に恵まれているのである。

漁港という漁港は結構南に行かなければ内が、岸壁というような場所は結構多い。

立ち入り禁止の場所もあるが、自由に開放されている場所の方が多い。

そしてそういった場所は近所の釣具店でマップを作成しているので、初めて行く方でも安心して釣りに行く事ができる。

自分も昔はよく貝塚市にある貝塚人工島に釣りに行ったものである。

ここは沖合に作った人工島なので魚も他の場所に比べたら多い。まぁ簡単に言えばそれを狙って釣り人も多く来る。

一部は公園になっているので足場もいいし、ちゃんとした柵もあり街灯もある。夜でも釣りが可能である。

そして釣果情報というのも釣具店が多いので、ほぼ毎日数十件入ってくるので何が釣れているのかすぐわかるものである。

大阪

大阪という町は、日本の他府県から見ると独特なのかもしれません。
きれいなイメージを持っている人は、あまりいないと思います。どちらと言えば、『がちゃがちゃしている』『うるさい』『下品』とかですかね?いい方では『おもしろい』『食べ物が安くておいしい』『ノリがいい』とかですね。
それはメディアの大阪のイメージがそういうところばかりクローズアップしている結果でしょうね。
確かにそういう面も他のところより多いと思いますがイコールではありません。
大阪にも静かな場所はたくさんあるし、物静かな人も他府県同様にいると思います。
やはりお笑い系のノリが大阪に定着していることも影響しているでしょう。
確かに大阪の人は、ボケたりツッコんだりはしないといけないくらいの感じです。
ごく普通にしています。もちろん全員ではないですよ。
ただ勘違いしてはいけないのは、だからと言ってみんな面白いわけではない。
ボケツッコみをしていても面白くないのがたくさんある。
大阪人は面白いというのは、正解ではありません。